会社情報
東京大学発のAIスタートアップとして、人と社会のデジタルツインの研究開発に取り組んでいます。
会社概要
代表メッセージ

高柳 剛弘
代表取締役 / 研究者
Simulacra は、東京大学和泉研究室発のAIスタートアップとして、人の考え方や行動をAIで再現する「デジタルツインの基盤モデル」の研究開発に取り組んでいます。個人の意思決定パターンを再現し、それを組織や社会のスケールへと拡張することで、あらゆる選択肢を実行前にシミュレーションできる世界を実現する。意思決定を、勘や経験に頼るものから、試して確かめられるものへと変えていくことが、私たちのミッションです。
チーム
東京大学をはじめとする研究機関出身のメンバーが、AI・社会シミュレーション・データサイエンスの知見を持ち寄り研究開発に取り組んでいます。

橋本 龍二
研究員東京大学大学院工学系研究科 博士課程
東京大学大学院 工学系研究科 修士課程修了
LLMエージェントと人工市場モデルを通じて金融市場の複雑性解明に取り組む。

高田 亮介
研究員東京大学大学院工学系研究科 特任研究員
東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程終了
人工生命・進化・学習・ゲームAIを中心に、生成AIやマルチエージェントモデルを用いた研究に取り組む。

和泉 潔
技術顧問東京大学大学院工学系研究科 教授
東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程修了
金融情報学を専門とし、機械学習・テキストマイニングによる市場分析支援、人工市場シミュレーション、社会データ解析を通じた経済・社会現象の解明に取り組む。

上田 健太郎
研究員奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科 博士課程
奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科 修士課程修了
ソーシャルメディアやIoT由来の大規模データを中心に、データマイニングや計算社会科学に関する研究に取り組む。

鈴木 雅弘
研究員東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了
金融・経済分野におけるデータ分析とAI応用を専門とし、日本語金融BERTモデルの構築などを通じて、金融情報学・機械学習・深層学習を活用した市場分析や実務的課題の解決に取り組む。
共同研究 / プロダクト・サービス共同開発
共同研究
クライアントや研究機関とともに、デジタルツイン技術を活用した研究テーマを共創します。人や集団の意思決定モデリング、シミュレーション設計から実装・検証、発表までを伴走します。
プロダクト・サービス共同開発
デジタルツイン技術を活用したプロダクト/サービスをコンセプト設計の段階から共同で開発します。個人や集団のデジタルツインを組み込んだ意思決定支援ツールやシミュレーション環境を、PoC→MVP→本番運用へ段階的に構築します。
採用情報
Simulacraでは、研究者・エンジニア・ビジネスデベロッパーを募集しています。新しい価値を社会に届けたい方のご応募をお待ちしています。
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